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H.16年度 課題研究




 平成17年2月10日(木)、課題研究発表会が行われました。

   研究項目 〜12テーマ〜 (研究資料の写真をクリックすると資料がみれます♪)

 

 

研 究 テ ー マ &  内 容 研究資料
数 学 フラクタル

 コッホ曲線,コッホ雪片,ギャスケットは全て手書き。予想以上に大変だった。自然界での例を取り上げ,研究した。

カプレカー定数

 計算・計算の毎日でとても大変だった。特に3,4,5桁の証明で苦労した。発表では,どんな数値でも,ある一定の数になるというすごさをアピールした。

物 理 ペットボトルロケットを科学する

 他のWebサイトの掲載されているものより,試行実験を数多く繰り返し,オリジナリティ溢れる研究に仕上げようと工夫した。機体を垂直に飛ばすだけでも様々なポイントがあり,それをクリアするため試行錯誤を繰り返した。体を使って,楽しく研究できた。      

球技におけるボールの運動解析

 ボールの軌道の面白さをアピールしたかった。バスケットのシュート,バレーのサーブ,テニスのサーブおよび硬式野球の投球についてボールの軌道を比較・解析して,ボールに働く力を予測した。数多くの実験をして,そのデータ・解析結果を持っていたが,一部しか発表できなかったのが残念だ。

水デジタル計算機

 身近にある素材で,様々な試行錯誤の後,水によるデジタル計算機を完成させた。原理を理解するには時間がかかったが,どんなことにも原理があり,それを知らずして理解を深めることができないことをあらためて認識した。また,もの作りの楽しさを再発見した。

化 学 水質の測定

 実施した実験方法では時間がかかって大変だったが,すぐにできるパックテストに比べて値が細かくだせた。苦労したが,やる価値がある。

 
気体の拡散

 刺激臭の薬品を使用したので,臭いがきつかった。気体の拡散には温度,分子量が大きく関っている。

電池

 単なる真似にならないように,研究では電力を上げる自分達独自の工夫をした。発表では電池のすばらしさをアピールした。

カフェイン

 各試料について濃度を変えながら,吸光度を測った。そのグラフから試料に含まれるカフェイン量がわかるなんて,すばらしいと思った。カフェインの量を算出する計算の理解には苦労した。

生 物 キノコの培養

 ジャガイモ培地への移植が大変だった。雑菌が入らないように無菌箱内で作業をしなければならなかった。また,エリンギが生えるようによい条件の場所の選定に苦労した。キノコの気持ち(特徴)がよく分からずなかなかはえなかったが,キノコを大きくするのには,教室のロッカーが最適だった。エリコ(エリンギ)がはえてほんとに嬉しかった。大きく生えたエリンギをみんなに見て欲しい。 さらに,校内のキノコ調査にも力を入れた。

    

ナットウ菌について

 何回も実験に失敗して,結果を残せないものもあった。1回ではあきらめず放課後遅くまで頑張った。

コウボ菌について

 酵母菌の出芽風景,培養には成功したので,見てほしい。微生物の固定化はすばらしいと思った。発表ではカプセルをもう少しアピールしたかった。グルコース濃度とアルコール濃度の実験データをより多く出すことができればさらによかった。



−以上12です

 

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