目・視覚について 

 

 

上田・加藤・福田・山崎

☆目☆

光の刺激を受けとる感覚器。脊椎動物では眼球・視神経からなり、外界から入った光は角膜・瞳孔・水晶体を通り硝子体を経て網膜に達し、その間に屈光体によって屈折されて網膜に像を結ぶ。頭足類や昆虫も物体の像を認めうる目をもつが、無脊椎動物には、発達段階に応じて、光の方向のみを認めるもの、明暗のみを認めるものなどがみられる。まなこ。                      大辞林第二版より

☆動機・目的☆

  視力を回復させたいと思ったから。

   実験内容・材料・方法☆

実験@ 牛の目の解剖

・牛の目を解剖して、構造を理解する。

実験A 色覚が与える影響について

・色のついた箱を三分間かぶり、その後の血圧、脈を測って、興奮状態を調べる。

実験B 眼をよくする方法

       毎食事のときにそれぞれが、目にいいとされていることを実践する。

・野菜生活100を飲む

・ブルーベリーを食べる

・目のつぼを刺激する

   結果☆

実験@ 目の構造は、思っていたより複雑ではなかった。

実験A 短時間では影響がないことがわかった。

実験B  目のつぼを刺激することで一番視力が回復した。

   まとめ☆

目は、食べ物、光、ライフスタイルなど、いろいろなことから影響を受けているので、視力を回復させるのはそう簡単なことではないと思った。